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言語化の魔力 言葉にすれば「悩み」は消える 悩みの解消法お伝えします 【樺沢紫苑】悩みと戦わずに悩みを消す方法

この記事で解決する悩み

✅ すぐに悩んで落ち込んでしまう対処法を知りたい

✅ 大きな悩みを迅速に解決したい

✅ マウント勢に波風立てずに対処したい

生きていると悩みは自然発生しますが、人によってはほとんど悩んでいないように見えたり、深刻に悩んでいるように見えたりと様々です。

本書ではお金・対人関係などのあらゆる「悩み」に対して精神科医であり著者の樺沢紫苑がエビデンスをもとにした対処法を項目ごとに解説しています。

精神論ではなく科学・論理的に人間の悩みの元やどのように対処すればいいのかについて書かれているので今まさに悩んでいて解決していないという人にはピッタリの一冊となっています。

 

悩みの消し方とは?

 

本のかんたんな紹介

  • 現実を変えずに悩みを消す方法が書いてある
  • マウント勢を一蹴するたった2文字の切り返し

 

なぜこの本を読んだのか?

もともと樺沢紫苑さんの本は何冊か読んでいてAudibleで漁っていたら本書が出てきて、タイトルに惹かれて読み始めました。

 

個人的におもしろかった一節を紹介

10トンの石を動かせますか?

10トンの石なんて人間が素手で動かすなんてどう考えても動かせないですよね?

でもこれは他人を変えようとしている人も同じようなことをしてしまいがちなんです。

はたから見ればどう考えても無理、バカらしくて意味のないことを自分の時にやってしまうのが人間というモノです。

10トンの石が素手で動かせないように他人を変えようとせず自分が生まれ変わることを考えるのがストレスフリーで成長までできる一石二鳥の方法なのです。

 

解決ではなく解消

悩みの原因を取り除くことは基本的に難しい、例えば上司や同僚のせいで不幸になっているとか過去に何かがあったせいで今苦しんでいると言ったことは変えられません。

前述した通り他人を変えることはほぼ不可能ですし、過去を変えることも今のテクノロジーではできません。

できないことで悩んでいても悩みを解決することができないからです。

なので原因を取り除こうとする「解決」ではなく少しでも減らす「解消」が悩みをなくす最善策なのです。

ちなみにこれは僕の実体験ですが、悩みが軽減すると不思議と気持ちが楽になり悩んでいたことが小さく感じられるものです。

漠然と全てを解決しようとしないで、自分で出来ることだけやるというスタンスの方が生きていくのが楽になる気がします。

 

石を動かすのが最終目的ではない

多くの人が悩みをなくすことにフォーカスしがちですが、視点を変えるとそもそもその悩みをなくす意味があるのか?と考えることもできます。

多くの場合何かやりたいことがあるというメインミッションの障害物として石(悩み)があります。

ですがその石をどけようとしなくても迂回をすることも、よじ登ることもできるはずです。

悩みにフォーカスしすぎるとその悩みをどうにかしようとしか考えられず結果としてやりたいことが完了しないという本末転倒な事態が起きてしまいます。

自分は元々何がやりたかったのか?を見失うと悩みの無限地獄に突入してメンタルがズタボロになります。。

 

悩みの消し方とは?

 

この本を読んだ感想

周りを見ていても悩みをどうにかしようとしている人は意外に多くいます。

悩みは解決しなくてもいい、むしろゴールの途中にあるただの石だから相手にする必要はないのだとこの本を読んでいるとつくづく思います。

悩みの何について自分は気になっているのか?ゴールするにあたって何が障害となっているのか?が明確になれば悩みはとても小さな存在になります。

だから悩みを細かく分析し、自分に何ができて何ができないのかをハッキリさせるのが自分の現在位置がわかるので悩みの解消スピードも早いですし、安心もできます。

逆にいうと不安が絶えない人はこの悩みの細分化の段階が上手くできないか、そもそも知らないのではないでしょうか?

そんな人はこの本を読んで悩みの分解方法・解消するための方法と方法と視点のずらし方を学んでみると気づきを得られると思います。

 

この本を”無料”で読む方法

現代社会では月に1冊以上読書する人は57.5%、月に3冊以上読む人は24.2%でおよそ4人に1人は日常的に読書をするという調査結果があるように、社会人にとって自分から情報を取りに行くというのは当たり前になりつつあります。

役職的には管理職が79.0%と想像通り多いですが、実は平社員でも52.6%と半数以上が読書を習慣化してスキルを磨いているのです。

学びを止めると周りから置いていかれてしまう可能性も。。。

出典:https://webtan.impress.co.jp/n/2023/11/02/45907

 

もし月に3冊以上本を読むということは少なくとも4,500円(1,500円x3冊)を毎月自己投資にあてるということです。

もちろん歳をとってもスキルは衰えないので有効なお金の使い方ではあります、ですがもっと実質的な負担を減らしつつ勉強量を増やしたいと思いませんか?

そういう方にこそ試してほしい新読書習慣が”サブスク”で読むという方法!

実は最近の読書事情は昔とは比べ物にならないほどイージーでお得になっているんです。

下でも紹介しますが僕もAudibleという耳で読む読書サービスとKindle Unlimitedを併用しています。

特にAudibleはスマホも見れないほどパンパンな満員電車でも時間を無駄にせず情報を頭にインプットすることができるので僕的に最強の読書サービスです!

Kindle UnlimitedAudibleは通常30日間の無料体験を行なっていて、無料期間中に辞めてもペナルティがないから安心してお試しできます。

ちなみに僕は本を読むのが遅くてよくあるビジネス書(200ページほど)でも読了に1ヶ月かかっていましたが、Audibleでは倍速再生に対応しているのでその気になれば2時間くらいで読めてしまいます。

しかも両手がフリーなのでスマホで再生+スマホでアウトプットができてインプットのクオリティがさらに上がりました!

最初は耳で読書する感覚に戸惑いますが、不思議とすぐ慣れますw

時間がない人や読むのが遅い人はAudibleを無料体験してみましょう!

 

まとめ:言語化の魔力 言葉にすれば「悩み」は消える 著:樺沢紫苑

今回は樺沢紫苑さん著の言語化の魔力 言葉にすれば「悩み」は消えるについて解説しました。

実際に樺沢紫苑さんがアンケートを用いた統計や医師としての経験から導き出された「悩み」の消し方を惜しげもなく書き連ねた本になるのでなかなか悩みがなくならないという人はぜひ読んでみてください。

 

悩みの消し方とは?

 

ちなみにウザイ相手からのストレスを減らしつつ逆に利用する方法を書いた本を以下の記事でも紹介していますので併せて読んでみると鬼に金棒かもしれません。

 

他にも読みたい本がある方は30日間無料で本読み放題なKindle UnlimitedAudibleがオススメです!

  • この記事を書いた人

ロボクル

仕事をする上で大切な人間関係・効率性・お金のことを中心に有益な本を紹介していきます。

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